研究室概要 金属錯体は、電子状態の多様な金属イオンと、設計性に富んだ有機配位子で構成され、2つをうまく組み合わせ規則的に配列された集積型金属錯体は、無機物や有機物を超える物性や機能が期待されています。我々は、基本単位となる金属錯体を合成し、それらを固体中で上手に並べ、新しい物性を開拓しようとしています。 お知らせ 2026.1.19 錯体化学研究室のホームページを公開しました。 2025.12.17 宮田敬斗さんが、第56回中部化学関係学協会支部連合秋季大会でBCSJ賞(優秀講演賞)を受賞